卵殻膜化粧水を作る方法とその注意点

 

卵殻膜化粧水を自分で作る方法とその注意点についてご紹介します。

 

卵殻膜化粧水を作る方法とその注意点

 

 

手作り卵殻膜化粧水の作り方

 

卵殻膜化粧水を作る際の材料は以下のようになります。

 

卵の殻 10~30個
精製水 適量
ウォッカ 適量

 

 

卵とウォッカはスーパーで手に入ります。精製水はドラッグストアで売られています。
ドラッグストアではコンタクト用品を置いてあるスペースにあります。

 

卵の殻はゆでたまごに使ったものは、使用できません。生卵の状態で割った空になったものを10~30個
ストックしておいてください。割った卵の殻は、適当な容器に殻が浸るくらいまで水を入れて一日放置します。

 

@ 水につけておいた卵の殻から卵殻膜を丁寧にはがしてください。
A 膜を乾燥させましょう。
はがした膜はお皿の上になどおいて、乾かしてください。乾燥すると半透明の膜が白くなります。
白くなった卵殻膜を10~30個ストックしておいてください。
B ウォッカを入れます。
ストックしておいた卵殻膜をペットボトルなどに入れ、膜が浸るくらいまでウォッカを入れます。
そして、1〜2週間放置しておいてください。
C ろ過します。
ボウルにざるをのせ、清潔なタオルか不織布を敷きます。その上にキッチンペーパーをのせて
上から卵殻膜入りウォッカを注ぎます。濾過する際には、手で絞らずに、液体が自然におちるのを
待ちましょう。液体を流し込んだら、しばらく自然に濾過されるまで待ってください。

 

 

これで、卵殻膜美容液の完成です。アルコールが肌に合わない場合もありますので、原液で使用するときには
パッチテストなどを行って、肌との相性を確認してからお使いください。

 

卵殻膜エキスを化粧水として使用する場合には、精製水で薄めてください。
精製水と卵殻膜エキスの配合はお好みでいいのですが、アルコールと精製水が50%の状態だと少しアルコールがきつめに感じられるかもしれませんので、自分の肌と合うくらいの濃度で薄めてください。
目安はエキス3:精製水7くらいになっています。
使うときには、スプレーなど使いやすい容器に移し替えて、お使いください。

 

卵殻膜化粧水を作る方法とその注意点

 

卵殻膜エキスの注意点

 

防腐剤を含んでいない化粧水になりますので、使用期限は短く見積もってください。
1か月〜長くても2か月で使い切るようにしましょう。
異臭がするなどの異変が見られましたら、使用は中止してください。
卵殻膜エキスと化粧水は冷蔵庫で保管するようにしましょう。
卵殻膜には、ブトウ球菌などが雑菌が繁殖しやすいですので、衛生面においては十分注意してください。

 

卵殻膜化粧水を作る方法とその注意点

 

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