卵殻膜美容液と線維芽細胞の関係!解かりやすく説明します。

卵殻膜美容液と線維芽細胞にはどんな関係があるのでしょうか?

 

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線維芽細胞とは?

 

線維芽細胞とは、真皮に存在する細胞で、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった、ハリ・弾力成分のすべてを作る、いわゆる「若々しさの源」ともいえる細胞です。

 

しかし、この細胞は長年の紫外線のダメージや加齢などにより、30~40代になると、働きが鈍くなってしまいます。肌がたるんでしまうのも、大きな原因の一つです。

 

卵殻膜は、この線維芽細胞を活性化させる効果をもっていることが分かっています。
水に溶かした卵殻膜を線維芽細胞に加えてやることによって、細胞は増えて活性化したという実験結果が
得られています。

 

休眠状態になっている遷移芽細胞を再び活性化させることによって、若いころのハリ・弾力がよみがえるということが可能になったということですね。

 

卵殻膜美容液は、お肌の角質の深層へとダイレクトに作用して、しっとりと弾力のある肌を取り戻すことが
可能な美容液となっています。

 

 

V型コラーゲンが増えるのも、繊維芽細胞の活性化によるもの

 

赤ちゃんの肌に多いとされているV型コラーゲンですが、この繊維芽細胞の働きによって生成されています。
ですので、卵殻膜化粧水で、線維芽細胞が活性化すると、V型コラーゲンも増えていくのですね。
V型コラーゲンは、保水力も高く柔らかい組織となっているので、そのコラーゲンが増えていくことで
肌にも弾力が生まれ、若いころのような艶がよみがえるというわけですね。
線維芽細胞は、加齢や紫外線により働きが鈍くなっていますので、その細胞を活性化させることにより
V型コラーゲンが生成されていき、失われたV型コラーゲンを補充できますので、若いころの肌が
よみがえるという夢のようなことも現実になるかもしれないのですね。

 

まとめ

 

卵殻膜美容液と線維芽細胞の関係について調べていきました。卵殻膜美容液は、真皮に作用して、線維芽細胞を活性化させることが実証されていますので、その効果によって、V型コラーゲンが増えて、若いころのような
ハリと弾力のある素肌がよみがえるということになるのですね。年を取ると、線維芽細胞が鈍くなり、休眠状態になるのを、卵殻膜美容液で活性化させてやることで若いころのような肌の状態に近づけるということが分かりました。細胞レベルで活性化されていることが実証されていますので、今までの美容液とは少し違ったものとなっています。試す価値はありそうです。

 

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