卵殻膜パックのやり方とその注意点

卵殻膜パックはどのようにするといいのでしょうか。また注意点などもお伝えします。

 

卵殻膜パックのやり方とその注意点

 

卵殻膜パックのやり方

 

卵を使ったときに、30分ほど殻を放置し、殻にヒビを入れながら卵殻膜をはずします。
ここで、膜が外れたら、卵白側を鼻にはり、卵殻膜が乾燥するまでしばらく放置します。
肌がピンと引きつるようになったら、ゆっくりと卵殻膜をはがしていくと、毛穴の汚れが一緒についてはがれてきます。

 

卵殻膜をはがしたら、化粧水やクリームなどで保湿してください。
鼻パックと同じような効果が、卵殻膜でも得られます。

 

卵殻膜パックのやり方とその注意点

 

 

卵殻膜パックでシミ・そばかす対策

 

卵をつかってすぐに顔にパックするやり方もあります。
卵を割ったら、卵殻膜をすぐに剥がして、シミやそばかすの部分に貼ります。
シミやそばかすが気になる部分に、卵白側を貼って、乾燥するまでおいてあとは水で流します。
卵殻膜には、シスチンが多く含まれていますので、体内でL-システインに変わることで、美白効果が期待できます。
また、V型コラーゲンを増やす効果やヒアルロン酸も含まれていますので肌に弾力を与え、ハリのある素肌を目指せます。

 

卵殻膜パックのやり方とその注意点

 

 

 

卵でできるので経済的!

 

卵は毎日でも使うものですし、卵の殻は毎日でも出ることがあります。そんなときに、少しとっておいて
肌を卵殻膜でパックすると美容効果も期待できていいですね。

 

 

 

卵殻膜パックを行う際の注意点

 

卵殻膜パックを行う際には、卵の白身が乾燥するまでおきますが、あまり乾燥させすぎると、卵殻膜が離れなくなるので、気を付けてください。はがれなくなった場合には水をつけるとはがれるようになります。
卵白の部分が肌に触れますので、卵白のアレルギーのある方は使用しないでください。
また、肌が敏感になっているときや生理前や生理中なども、かぶれることもあるので、避けてください。
パック後は化粧水やクリームで保湿をしっかり行いましょう。

 

 

 

卵殻膜パックのやり方とその注意点のまとめ

 

卵殻膜パックのやり方と注意点を調べていきました。比較的簡単にできるパックになりますが、卵白が顔につくことになりますので、卵白のアレルギーなどがある場合には避けた方がいいです。肌に炎症がある場合にも、かぶれたり余計にひどくなることも考えられますのでご注意ください。パック後には保湿をしっかり行うことも忘れないようにしましょう。卵殻膜の効果を考えると、卵の殻を捨ててしまうのはもったいないので、活用していけるといいですね。

 

卵殻膜パックのやり方とその注意点

 

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